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社長挨拶

現在、介護事業は日本の成長産業です。

介護・福祉分野のコンサルティング支援では、自身で運営する「デイサービスセンターもも寿」の経営改革・改善の推進において、多くの成果を挙げています。

多数のプログラムをご用意しており、現場の知恵を活かしながらさまざまな課題解決に取り組み、経営活力をさらに高めるための最新手法のトータル・コンサルティングを実践しています。

日本の急速な高齢化社会の中、通所介護事業の必要性は高まっております。心が落ち着く、思いやりがあふれた、笑顔があり質の高い介護サービスを提供することで、高齢者とその家族の皆様の生活をより豊かなものにすること。

現在の職員や、これから入ってくる職員の為にも安定した収入作りをする事を最優先とし、新しい施設を、次々と作る事で会社の規模を大きくし、より安定した雇用を確保すると共に、給与を介護業界で一番支給出来る会社作りをしたい。

(株)きしメディカルサービスで働く全員が30年、50年と働けるようにする為に、夢や目標を「見れる」、そして「持てる」会社経営を行い、全員の生活を豊かにすること。

その「道作り」を作っていくのが、私が起業してやりたい事でもあり、経営者としての責任であると思っている。 そして、この事業活動を今後も継続し、発展させてゆくことが当社の目標です。

今後、株式会社きしメディカルサービスは、新しい発想と洗練されたシステムでこれまで以上に介護業界に新たな価値を創造し、企業の健全な発展を実現するとともに、社員の待遇・労働条件の改善や介護保険財政・国家財政の改善などにも貢献して、企業の「社会的責任」を果たし、追求してまいります。

また、(株)きしメディカルサービスの事業の展開としては、株式上場なども視野に入れて福祉事業ではショートステイやグループホーム・有料老人ホーム・人材派遣や高齢者のお弁当等の事業展開を行い各事業をグループ会社として拡大を図る。

さらに現在、検討中なのは、数年働いた全社員に英語やPC操作や簿記等などの一般教育・研修機関を自社で設け介護だけではなく、日本の社会人としてのスキル向上を目指し日本、そして世界へ通用する社員作りを行っていく。

皆様の生活そのものをより豊かなものに変えていくライフスタイルカンパニーとして、今後とも皆様のご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

【セールスポイント】
福祉分野の支援では、自身で運営する「デイサービスセンターもも寿」の経営改革・改善の推進において、多くの成果を挙げています。多数のプログラムをご用意しており、現場の知恵を活かしながらさまざまな課題解決に取り組み、経営活力をさらに高めるための最新手法のトータル・コンサルティングを実践しています。
【プログラムの特徴】
現場の考える力と行動力を育み、納得して取り組むことができます。施設全体の内なる力で変革を推進するプログラムです。

~ 代表の熱き想い ~

もともと、将来は日本で貢献できる会社で、世界に羽ばたける会社を作るのが目標だった私。
子供の頃から、とてもおばあちゃんっ子だった私。

アメリカ留学中に、突如介護が必要となった祖母のために、緊急帰国をして 祖母の家の横に住み、介護・見守りをしながら 税理士事務所で働く(顧問先は、医療から歯科や各法人等数十社)。
税理士が経営コンサルタントも行っていたので、 寝る間も惜しんで(睡眠3~4時間)仕事をしながら税務、運営、経営や経営コンサルタント業務を学ぶ。
3年間働いている時に、これからの経営コンサルタント業務に思いを馳せ、何か特化したコンサルタント会社を起業するには……? と考えたところ、おばあちゃんっ子でもあったし、これから本格的に迫り来る超高齢化社会を見据えた医療・介護コンサルタントという結論に帰着する。(のち、現在の医療・介護コンサルタント 株式会社きしメディカルサービスとして結実)
起業を考え、税理士事務所を退職して、まずは現場を自身で体験するため社会福祉法人の介護職へ転職。

その頃に祖母が要介護状態となる。
そこで、あちらこちらデイサービスを探すも、特殊な状況のために、断られ続けてしまう。(もも寿の『誰も断らず、利用者様、家族様の要望があれば受け入れるデイサ ービス』の精神は、ここから生まれる)

が、半年後に祖母が死去。
夢であった、自身で経営するデイサービスに祖母を通わせ、喜んでもらい、おばあちゃん孝行することが叶わなかったが、私が体験した『断られてしまうデイサービスの体質』の問題点や『祖母を喜ばせたいデイサービスを作る』という熱い想いから、民間のデイサービスに転職。
事務方や施設長代理を経験して、2007年に起業、開設。

「デイサービスセンターもも寿は、私の心からの夢の施設なのです。」